hddの容量が残り少なくなるとアラートで知らせる

システムが不安定になる原因はそのpcによってさまざまだが、ハードディスクの空き容量が不足は大きな原因になるひとつ。そこでCドライブの空き容量が少なくなったらアラート表示させることで不安定になる要因を少しでも排除する。ハードディスクの容量は、知らない間に減っていることが多いため、こうした設定は役立つ。

  1. アラートを表示させるためにはレジストリの変更を行う必要がある。「スタート」→「ファイル名を設定して実行」を開き、「regedit」と入力して「Enter」キーを押す。
  2. 「HKEY_LOCALMACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Ianmanserver¥parameters」を開き、右側の画面内のアイコンがない部分でクリック→「新規作成」→「DWORD値」を選択する。
  3. 作成したDWORD値を「DiskspaceThreshold」という名前に変更したらダブルクリックして開く。
  4. 「表記」欄のチェックを「10進」に変更したら「値のデータ欄」にハードディスク全体の何%の空き容量を切ったらアラート表示するかの数値を記入する。

レジストリとは?
レジストリとはウィンドウズのシステムやアプリなどさまざまなシステム情報が保存されているデータベース。ソフトをインストールしたり、ウィンドウズのシステムをカスタマイズすると自動的に書き換えられる場合も多いが、上級のカスタマイズを行う際は、レジストリエディタを行って書き換えを行う。ウィンドウズの起動に必要な重要ファイルが多く含まれるため、書き換えで失敗すると起動しなくなる恐れもある。

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