Windows Updataの自動更新をオフにして高速化

Windows Updataでは、xpのセキュリティバッチなどを自動ダウンロードしてくれる。これはインターネット常時接続の環境が必須になる。
常にインターネットを監視してダウンロードも行うので速度低下の原因になる。「手動更新」が可能なベテランユーザーは、自動更新オフにし高速化しよう。

  1. スタートメニューから「コントーロールパネル」を選び、「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック。
  2. 「パフォーマンスとメンテナンス」内にある「システム」を実行。
  3. 「システムのプロパティ」ウィンドウの「自動更新」タブをクリックして「自動更新を無効にする」にチェックを入れる。おで自動更新がオフになる。
  4. 自動更新をオフに設定した場合、マイクロソフトが配布するセキュリティバッチの自動インストールが行われなくなる。セキュリティのためには、ときどき手動でスタートメニューから「Windows Update」を実行しよう。

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