不要なスタートアップをmsconfigで無効に

xpのスタートメニューには「スタートアップ」という項目があり、登録したソフトはxp起動と同時に実行される。pcを起動したら、必ず使うソフトがあればここに登録しておくと便利。
xpの起動と同時に使用するソフトも起動していることになる。
しかし、使わないソフトまでもが、起動してしまうとxpが重くなってしまう。
「msconfig」を使って設定したい。

  1. スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。
  2. 「名前」欄に「msconfig」と入力後、「OK」をクリック。
  3. 「システム構成ユーティリティー」のウィンドウで「スタートアップ」タブをクリックして表示させる。起動しないようにしたいサービス名のチェックを外したら「OK」ボタンを押す。
  4. 「再起動」ボタンを押すと、パソコンが再起動してそれ以降は、無効にしたスタートアッププログラムは、Windows起動時に実行されなくなる。停止してよいサービスサービスについては、さまざまあるので以下を参考にオフにしてほしい。

「msconfig」のスタートアップに表示される項目で停止可能なもの一覧

  • Adobe Gamma Load exe…アドビ製アプリケーションで使用する画面調整機能。フォトショップ、イラストレーターなどのアプリケーションがなければ不要。
  • iTunes Helper…ipodを接続すると自動的に起動する。不要であればオフにできる。
  • msmsgs…MSN Messenger。常時使用するのでなければオフでよい。
  • gttask…Windows起動と同時にquickTimeを起動させる。通常はオフでいい。
  • realsched…リアルプレーヤーの時小津アップデートに使う。手動アップデートであれば不要。

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